国産クワガタ標本写真館

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ルリクワガタ
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ニシコルリクワガタ
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アマミマルバネクワガタ
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ヤエヤママルバネクワガタ
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チビクワガタ族
チビクワガタ属
チビクワガタ
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オニクワガタ
オニクワガタ
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ノコギリクワガタ属
ノコギリクワガタ
ノコギリクワガタ
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アマミノコギリクワガタ
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アマミコクワガタ
アマミコクワガタ
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ヒメオオクワガタ
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ネブトクワガタ族
ネブトクワガタ属
ネブトクワガタ
ネブトクワガタ
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オガサワラネブトクワガタ
オガサワラネブトクワガタ
チチジマネブトクワガタ

 ルリクワガタの仲間は上に記した分け方になっていることが多いようですが、種間雑種の研究等が記載者によって全くなされてなく、功名優先の記載になっているような感がどうしても否めない。近縁種の分類が難しいことは承知しているが、2007年以降に記載されている分類は特にその傾向が強く感じられ、種の定義を自分勝手に曲解して記載している感が拭えない。交接器内袋の形状を比較するという新しい手法で分類するなら、昆虫全般にその手法を適用しなければならないのにそれも行っておらず、手前味噌な応用になってしまっている。したがって上の分け方は根拠に基づかない分け方で、本来は同種の連続変異と言われても反論は難しい。しっかり定義して全体を大きく研究してから新しい定義の仮説をたて、仮説を実証してから記載しないといい加減な記載者、売名行為の記載者などと言われるだけなので、研究者ならもっとしっかり研究してから記載する必要がある。
 でもいい加減な分け方と思っているような分類でも、今のところ主流になっているためその分け方を使わざる終えない。そんな訳であくまでも暫定ですが、主流にしたがってます。